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铜钟

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铜钟

铜钟  photo1

铜钟

此の鐘は、朝鮮粛宗14年(1688)に留守尹趾完が小鐘にしたものを、37年(1711)に留守閔鎭遠が現在のような鐘に鼎足山城で再鋳造した物であります。

伝統的な韓国鐘の形態から脱皮し、横帯を本体の中央に置いて上、下に区分し肩の部分は段差になっています。花模様で飾られて独立した乳廓があり、其のなかには蓮の花で表現した9個の乳頭が配置されている他に此の銅鐘には鋳造の事実などを知ることができるように銘文が陽刻されています。高宗3年(1866)丙寅洋擾の時江華島を侵犯したフランス軍が略奪して搬出しようとしたが、あまりにも重いので途中で抛棄したと言うことであります。

 江華邑官庁里416番地にあったのを1976年江華重要国防遺跡復元浄化事業推進の時に一旦現在の位置に移したが、1999年永久保存の為江華歴史館の中に移して保管中であります。

江華邑にあった江華銅鐘は、1976年の江華重要国防遺跡復元浄化事業に際して高麗宮跡に移された後、保存のため1999年に江華歴史館内に展示されていたが、現在は2010年10月に開館した江華歴史博物館にて展示されている。