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伝燈寺

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伝燈寺

伝燈寺 photo

伝燈寺

檀君王儉の三人の息子が築造したとの伝説が有る三郎城内に、静寂な佇まいを見せている伝灯寺は、高句麗小獣林王11年(372)阿道和尚が創建して真宗寺と名付けました。その後高麗忠烈王妃貞和宮主が此の寺に貴重な玉灯を献納したと言うので、伝えるの伝、灯火の燈の意味合いで伝灯寺と改称したと言うことです。  

此の寺の入口にある対潮楼の下を通り抜けると、正面に宝物第178号に指定されている大雄宝殿が鎮座しています。大雄殿の中には1544年浄水寺で板刻され移してきた、法華経木版104枚が保全されているし、貞和

宮主の献納物と伝えらている青銅の水槽と玉燈が残っています。
 冥府殿正面左側の坂を約100m上がると、朝鮮王室の実録を保管していた鼎足山史庫跡があります。

初めに江華の摩尼山に史庫を設置したが、1666年此の伝燈寺に移し1678年以来書籍を保管していて、その後から伝燈寺は史庫を守る寺刹として王室の保護を受けるようになりました。
 境内に有る宝物第393号の梵鐘は中国鐘で中国河南省崇明寺で、北宋時代(1097)、高麗粛宗2年に鋳造された物で我が国の鐘とは異なり、竜頭に音管がなく竜頭の周りには美しい16枚の蓮の葉が取り巻くように飾られているのが見られ、肩帯と腰帯との間には八卦が回されていて特異な形を表しています。
 1866年丙寅洋擾の時には、僧軍50名が戦闘にも参加した護国仏教の寺刹で、当時朝鮮守備隊長であった梁憲洙将軍の勝戦碑が伝燈寺東門の入口に立てられています。